この前ネットで、熊本地震に関する不思議な話を読みました。
その人は、熊本の中でも被害が大きかった地域に住んでいたそうです。
余震があった次の日、その人は不思議な少年に出会ったそうです。
見た目は周りの子供と同じだけれど、一緒に遊んだりせず、ウロウロしていたそうです。
その人が子供に話しかけると、自分もいないし親もいないと不思議なことを言い、さらに、昨日よりももっと大きな地震があるから気をつけろと言ってきたそうです。
その人が住んでいるアパートも危険だから、家の中にはいてはいけないと。
会社に行ったその人は、同僚にそんな話をするも信じてもらえず。
でも、念のため、会社の大きな什器を紐で括るなどして備えていたそうです。
その夜、トントンとドアを叩く音がしてみてみると、あの男の子が泣きそうな顔で訴えていたそうです。
もうすぐ地震が来るから逃げろと。
他の部屋の窓もトントンしていましたが、誰も気が付いてくれず、男の子は泣きそうな顔をしていたそうです。
そして、あと30分は部屋に戻らないように言い、ぱっと消えてしまったそうです。
その後です。
あの熊本自身が発生しました。
その人の部屋では、ベッドに本棚が倒れてきていたそうです。
あのまま寝ていたら、ケガはしていただろうなと言う感じだったと言います。
なんとも不思議な話です。